一般公開講座

福島事故による放射性物質の大気動態と環境影響に関する最新の知見

日 時:
平成30年9月14日(金) 9:30~12:00(9:00開場)
会 場:
九州大学筑紫キャンパス 総合理工A112講義室
参加費:
無料(定員 120名)※ 事前申し込みは不要です
(ただし、資料が必要な方には実費500円で販売します。)
(1) 原子力事故データの総合解析・事故時の有害物質大気中動態評価法の高度化
          山澤弘実(名古屋大学)
(2) 福島第一原発事故起源の放射性セシウムの再浮遊について
          五十嵐康人(茨城大学)
(3)東電福島第一原子力発電所事故初期のSPM測定地点における大気中I-131濃度の
  推定手法の構築
           鶴田治雄(リモート・センシング技術センター)ほか
(4) 大気輸送沈着・ばく露評価統合モデルを用いた事故初期の甲状腺被ばく線量推計
           大原利眞(国立環境研究所)ほか
(5) 福島第一原子力発電所近傍の住宅室内のセシウム汚染
           篠原直秀(産業技術総合研究所)ほか