プログラム

プログラム(予定)

日程 午前 午後 夕方
9月12日
(水)
一般研究発表(口頭) 若手・学生セッション、
ポスター1、
特別集会
分科会
9月13日
(木)
一般研究発表(口頭) 、
ポスター2
総会、
受賞記念講演、
特別講演、
シンポジウム
懇親会
9月14日
(金)
一般研究発表(口頭)、
特別集会
一般研究発表(口頭) 、
特別集会、
市民公開フォーラム
 

なお、期間中は全日、環境機器展を開催しています。様々な最新機器が展示されますので情報収集などの機会としてご参加ください。

上記に掲載の日程表・プログラムは現時点のものであり、今後、予告なく更新・変更になる場合がございます。

日程表(2018年8月中旬掲載予定)
一般研究発表プログラム(2018年8月中旬掲載予定)

■ 特別講演
仮題 「1970年代からの大気汚染研究」
        嵐谷 奎一(産業医科大学名誉教授)
■ シンポジウム「越境粒子状物質の健康影響」
時間15:45 – 18:00
橋爪真弘(国立大学法人長崎大学 熱帯医学研究所小児感染症学分野 教授)
 「黄砂の疫学研究 —影響評価の現状と課題−」
金谷久美子(国立大学法人京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻健康情報学)
 「黄砂の乳幼児への短期影響 ―燃焼性大気汚染物質による影響修飾―」
高見 昭憲(国立研究開発法人国立環境研究所 地域環境研究センター センター長)
 「黄砂など粒子状物質が循環器疾患に及ぼす短期曝露影響に関する研究」
渡部仁成(鳥取大学医学部附属病院 第三内科診療科群(呼吸器膠原病内科)講師)
 「黄砂,PM2..5の毒性評価と健康影響評価」
市瀬孝道 (大分県立看護科学大学 人間科学講座 生体反応学教室 教授)
 「黄砂とPM2..5の呼吸器への影響 ―肺の炎症誘導とアレルギー増悪作用―」
■市民公開フォーラム
(1) 福岡県のPM2..5の最近の状況や高濃度事例について
   福岡県保健環境研究所 力 寿雄 専門研究員
(2) PM2..5に関わる今までの国と福岡市の取り組
   福岡市環境局 船越吾朗係長(前環境省水・大気環境局課長補佐)
(3) PM2..5の予測と解析
   国立環境研究所地域環境研究センター 菅田誠治室長
(4) PM2..5の健康影響-身近な疑問から最新の研究結果まで-
   京都大学工学部 上田佳代准教授
■特別集会1 福島事故による放射性物質の大気動態と環境影響に関する最新の知見
         一般公開
(1) 原子力事故データの総合解析・事故時の有害物質大気中動態評価法の高度化
   山澤弘実(名古屋大学)
(2) 福島第一原発事故起源の放射性セシウムの再浮遊について
   五十嵐康人(茨城大学)
(3) 東電福島第一原子力発電所事故初期のSPM測定地点における大気中I-131濃度の推定手法の構築
   鶴田治雄(リモート・センシング技術センター)ほか
(4) 大気輸送沈着・ばく露評価統合モデルを用いた事故初期の甲状腺被ばく線量推計
   大原利眞(国立環境研究所)ほか
(5) 福島第一原子力発電所近傍の住宅室内のセシウム汚染
   篠原直秀(産業技術総合研究所)ほか
■特別集会2
新規測定法によるHOxサイクルの精密解析とオキシダント・エアロゾル研究の新展開
(1)ポンプ-プローブ法を用いたHOxラジカル反応性観測における新展開
  -実大気におけるHOxラジカル反応性の調査-
   坂本陽介(京都大学)
(2)ポンプ-プローブ法を用いたHOxラジカル反応性観測における新展開
  -スモッグチャンバーを利用したVOCのOH酸化過程の観測-
   河野七瀬(京都大学)
(3)HOx サイクルにより二次生成する物質: 光化学オキシダントと有機硝酸
   定永靖宗(大阪府立大学)
(4)新規高感度光吸収法による光化学オキシダント生成関連物質の測定
    中嶋吉弘(東京農工大学)
(5)VOC酸化生成物の暗反応からの二次有機エアロゾル生成に関するチャンバー実験
    佐藤 圭(国立環境研究所)
(6)オゾン添加に対するSOA生成能の観測研究
    中山智喜(長崎大学)
(7)VOC酸化生成物のOH反応性・SOA揮発性の数値モデリング
    森野 悠(国立環境研究所)
■分科会
1.都市大気エアロゾル分科会(全国環境研協議会共催)
 PM2..5測定・分析における問題点について
(1)環境省のPM2..5に関する取組みについて(仮)
 上尾一之(環境省)
(2)PM2..5自動測定機の空試験に与える影響などについて(仮)
 高橋克行(日本環境衛生センター)
(3)PM2..5成分自動測定機による観測による知見などについて(仮)
 桐山悠祐(アジア大気汚染研究センター)
(4)イオン成分、無機元素成分の1時間値測定などについて(仮)
 辻 昭博(京都府保健環境研究所)
(5)有機成分分析におけるフィルタ材質の影響などについて(仮)
 池盛文数(名古屋市環境科学調査センター)
2. 酸性雨分科会
  九州における酸性雨・越境大気汚染研究
  (演題が確定しましたら掲載します)
3. 植物分科会
  大気汚染物質と植物の相互応答に関する最近の話題
  (演題が確定しましたら掲載します)
4. 環境大気モニタリング分科会
  温室効果ガス・エアロゾルの観測と気候変動への影響
(1)気候変動と温室効果ガスの観測(仮)
  向井人史(国立環境研究所)
(2)富士山頂での長期CO2濃度モニタリング事業について(仮)
  野村渉平(国立環境研究所)
(3)エアロゾル粒子の光学特性のその場計測の現状と課題(仮)
  中山智喜(長崎大学)
5. 室内環境分科会
  室内環境における香りの課題
(1)柔軟仕上げ剤の香りに関する業界の対応
  講師未定(日本石鹸洗剤工業会)
(2)香りの測定技術
  講師未定(島津製作所)
6. 自動車環境分科会
  下がらない光化学オキシダントに自動車は何が出来るのか?
(1)光化学反応に寄与する自動車のVOC排出量
  柏倉 桐子((一財)日本自動車研究所)
(2)自動車からの総THC排出量推計とその課題について
  佐藤 厚((株)数理計画)
(3)光化学オキシダント低減に有効な自動車発生源対策とは
  ~その現在・過去・未来~
  井上 和也(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
7. 健康影響分科会
  PM2..5の新知見:PM2..5の何が健康に影響しているのか?
(1) 黄砂など粒子状物質が循環器疾患に及ぼす短期曝露影響に関する研究
  高見昭憲(国立環境研究所)他
(2) 福岡・埼玉・神奈川でサイクロン採取された粒子状物質の曝露実験による
  健康影響評価-推進費  CYCLEXプロジェクト進捗報告-
  奥田知明(慶應義塾大学理工学部)他
(3) 粒子酸化能に関する観測的および数値的研究
  梶野瑞王(気象庁気象研究所)他
8. 都市大気環境モデリング分科会
  大気環境モデリング解析研究の現状と今後の発展を語ろう
  (演題が確定しましたら掲載します)
9. 臭気環境分科会
  臭気研究の最前線と北部九州における臭気行政
  (演題が確定しましたら掲載します)

お問い合わせ

【第59回大気環境学会年会に関するお問い合わせ先】
九州大学 応用力学研究所 大気環境モデリング分野内
第59回大気環境学会年会事務局
〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1
TEL/FAX: 092-583-7774
Email: jsae59@riam.kyushu-u.ac.jp
【参加登録・宿泊・交通に関するお問い合わせ先】
株式会社近畿日本ツーリスト関西 トラベルサービスセンター西日本
「第59回大気環境学会年会」担当デスク
〒550-0013大阪市西区新町1-16-1 大陽日酸新町ビル7F
TEL:06-6535-8640 /  FAX:06-6535-8648
E-mail:kjc-event24@gp.knt.co.jp
(営業時間:月~金 10:00~17:00 土日・祝祭日は休業)

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